コインチェック

Technology

【ロボット掃除機コスパNo.1】Kyvol E20 を6ヶ月使用レビュー【Amazonで1番おすすめ】

2020年11月28日

ロボット掃除機で掃除機をかける時間がゼロになったら何をしたいですか?

 

今回は、AmazonでコスパNO.1のロボット掃除機、「Kyvol E20」をご紹介します。

 

ちなみに最新機種のKyvol E31のレビューや機能の参考にもなるように記事をまとめています。

Kyvol E31はKyvol E20の上位互換と考えてもらったOKです。
基本的な機能はE20から引き継いで備わっています。

  • 実際の性能は?
  • 値段が高そう…
  • 掃除機くらい普通にかければいいし、めんどくさくないでしょ?

このような悩みにお答えします。

この記事でわかること

  1. 他の商品と比較したKyvol E20の感想
  2. ロボット掃除機の相場と機能
  3. ロボット掃除機の本当の活用方法

 

この記事を書いたわたしは、ロボット掃除機を導入して家事が大幅に楽になりました。購入する前に比較検討した情報購入後の感想を共有しますね。

 




Kyvol E20の商品詳細とロボット掃除機の比較

 

Kyvol E20の特徴に対応した使用感は以下のとおりです。

 

吸引力

吸引力2500Pa(パスカル)です。2500Paあれば髪の毛、ほこりを十分吸引できます。
お菓子の食べこぼし、ペットの毛が大量で気になる人は3000Pa以上のものが安心だと思います。
正直、特別な事情がなければ2500Paで必要十分です。

本体の仕様・見た目

 

厚さ7㎝、ダストボックス容量600mlです。本体の幅は30㎝ほど。
棚やキッチン下の隙間もOK、ダストボックスは取り外して洗え、2人暮らしの場合(週に1,2回稼働)1週間に1回ごみを取り出せばOKでした。

見た目もかなりスタイリッシュでオシャレなので部屋になじむと思います。意外とコンパクトだなという印象でした。

便利な機能

 

Kyvol E20の主な便利な機能をまとめました。

  • 静音モード
  • 衝突・落下防止センサー
  • 自動充電
  • スケジュールタイマー

静音モード
はじめてKyvol E20を使用したときに感じた第一印象は「音がうるさくない…!」でした。
丁度よい吸引力(強すぎない)と、内部のブラシや部品が安っぽくないこともあり、とても気にいった理由ひとつです。

 

衝突・落下防止センサー
衝突や落下防止は、赤外線センサーで本体前方との距離を計算して、自動で対応します。
この機能がないと、壁にがんがんぶつかったり、部屋の隅のごみが取れなかったり、階段から落ちたりで手間がかかるロボット掃除機になってしまいます。Kyvol E20は備えていますので安心です。

 

自動充電
自動充電は、本体の充電が残り少くなると自動で充電ポートに帰る機能です。これがあると、家から帰ってきて床がピカピカになっているうえに、本体はポートに収まっているので、気分がよくなりますよ。

 

アプリで操作可能スケジュールタイマー
このKyvol E20は専用のアプリ(iOS/Asdroid)で操作できます。オート起動ボタンでワンタッチで勝手に床を掃除し始めます。充電が無くなったらポートに帰ります。
スケジュールタイマーは予約機能のようなものです。予約機能があれば、家に帰る時間までにセットしておく使い方もできます。
約150分の稼働ができますので、よほど複雑な構造の家でなければ隅々までそうじできます。
これで、裸足であるいても嫌なザラザラを感じることがなくなります。

ロボット掃除機の必要最低限の機能は網羅しています。これより上位モデルになると水拭き機能やマッピング機能が付きます。

詳細については、以下で説明していきますね。



ロボット掃除機の相場と機能

ロボット掃除機の相場は、13,000円~30,000円とわりと幅があります。
そのなかで、Kyvol E20は16,000円程度なので真ん中の分類に入るかと思います。

安すぎるものは、自動充電機能がなかったり、衝突センサーが実用的でないので掃除残しが目立ちやすくなってしまいます。
なので、最低限の機能が備わっているものを選んだ方がいいと思います。

家事の負担を大幅に減らすことを目的にするならば、安物を買うのは得策ではありません。

 

しかし、30,000円クラスのロボット掃除機が値段相応の効果があるかは少し疑問です。
マッピング機能は部屋の構造を把握してリアルタイムで掃除している状況を確認できる機能です。

 

掃除の状況をリアルタイムで把握する必要がある人はあまりいないと思いますし、
故障や不具合のサポートが手厚いことなど、「ロボット掃除機本来の機能」以外の部分に支払う必要があるかは検討した方がよさそうです。




ロボット掃除機の本当の活用方法


ロボット掃除機を導入する目的は、「家事負担の軽減」ですよね。

もし掃除機掛けを毎日するなら、1日15分の掃除機掛けが無くなれば、
15分×365日 =5,475分
5,475分÷60分≒90時間

なので、毎年90時間の節約になります。

 

時間をこれだけ生み出すにはなかなかできることではありません。
20,000円弱で1年に90時間を交換できるとしたら、交換しない人の方が少ないと思います。

 

生み出した時間で映画を見たり、食事に出かけたりしたいですよね。
家事にはなるべく時間をかけないのが未来の家事の在り方かもしれません。




ロボット掃除機の比較検討:まとめ

ロボット掃除機の比較をとおして、Kyvol E20の使用感やスペックについてお伝えさせていただきました。
ロボット掃除機の購入を検討している方の参考になればありがたいです。

 

余談ですが、充電ポートに自動で帰るロボット掃除機を見ると可愛らしく思えてしまうから不思議です。それくらい愛着が湧く便利なアイテムということです。

 

購入するのであれば比較のしやすさやSALE頻度で考えるとAmazonでの購入がおすすめです。
比較検討しながら、自分の家に合う商品を選んでみましょう!

Kyvol E20

KyvolE20
もし、悩むようでしたら今回紹介させていただいたKyvol E20がおすすめできますので、参考にしてみてください。

Kyvol E31

Kyvol E31
Kyvol E31は、Kyvol E20の正統後継機です。水拭き・ジャイロセンサー機能でパワーアップして値段はプラス6,000円ほど。
予算に余裕があるときはこっちもありだと思います。(E20の生産終了の場合はこちらがおすすめです)

 

家事の負担を軽減しつつ、時間を有効活用して生活を楽しんでいきましょう!

Amazonを利用している方におすすめな聴く読書の方法はこちら

https://lawrencetokyo.com/study-audiobook/

bitbank
  • この記事を書いた人

ローレンス

Cryptoとブロックチェーンに没頭する情シス会社員です。無料のオンラインサロン「クリプトユニバーシティ」を立ち上げ、「仮想通貨は投機じゃない。テクノロジーだ。」をモットーに仕組みや技術を面白がっていくことをコンセプトに活動してます。ポッドキャストでは、メディア運営やサロン運営の裏話や仮想通貨を楽しめるお話をお喋りしております。

-Technology

© 2021 Lawrence Tokyo